



Florecer | 花ひらく
芸術的フィリグラーナの煌めき
幾重にも重なる細い銀線が織りなすのは、花が静かに開くような繊細な美しさです。パラグアイの熟練職人が一つ一つ手作業で生み出した、心揺さぶる逸品に仕上がっています。
伝統が息づく、緻密な輝き
耳元に咲く、優雅な花
直径約10mmの程よいサイズ感と、銀線ならではの軽やかさが、一日中快適な着け心地を叶えます。どんな瞬間も、耳元で上品な輝きを放ち、優美な印象を与えます。
肌に馴染む、柔らかな光
どんなシーンも彩るデザイン
華美になりすぎない自然な花モチーフは、オフィスから休日のお出かけまで、幅広い装いに寄り添います。品良くまとまる佇まいは、あなたのスタイルを格上げし、自信を添えてくれるでしょう。
日常に溶け込む、洗練された品格
商品の特徴とデザイン
細い銀線を花びら一枚一枚のかたちに編み上げた、フィリグラーナの花モチーフピアスです。中央から外へと広がる線の重なりが、花が静かに開いていく様子を思わせます。
パラグアイのフィリグラーナでは、花は特別な象徴というよりも、日々の暮らしの中で目にしてきた、身近な自然のかたちとして表現されてきました。庭先や道ばたに咲く花を、そのまま線に置き換えるように、装飾性よりもリズムやバランスが大切にされています。
程よい大きさがありながら、銀線ならではの軽やかさで、耳元に負担なく収まります。華やかさはありつつも主張しすぎず、日常の装いにも、少しきちんとした場面にも自然に馴染む一品です。
フィリグラーナの技術と歴史
パラグアイの国際空港から程近い「ルケ-Luque-」という街はジュエリーで有名な街で、中でもフィリグラーナという銀細工でよく知られています。Silver925の細い糸をくるくると巻いたり捻ったりして型に嵌め込んでいく技法で、一つずつ職人の手作業で作られています。起源はポルトガルと言われており、植民地時代に世界中にこの技術が広まり、南米各地でも独自の発展を遂げてきました。パラグアイでも伝統的なモチーフが多くあり、繊細で種類が豊富です。
製品仕様
| 寸法/サイズ | およそ直径10mm |
|---|---|
| 素材 | silver925 |
| フィリグラーナの名産地 | Luque(ルケ) |
お手入れ方法
シルバーポリッシュもお使いいただけますが、フィリグラーナは細かい部分が多いため磨くのが難しい場合があります。ご自宅でできるお手入れ方法は以下の通りです。
- 耐熱容器に底が覆えるくらいの大きさのアルミホイルを入れて重曹を入れ、熱湯を注ぎます。
- その中にお持ちのフィリグラーナを入れて冷めるまで待ちます。
- お湯が冷めたら、取り出し軽く水で流した後に柔らかい布で十分に水分を拭いてください。
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