コンテンツへスキップ

パラグアイのピアス、選び方ガイド

耳元に、小さな旅を。

南米パラグアイに伝わる銀細工「フィリグラーナ」と、布と刺繍でつくる「アオポイ」。どちらも、細い線や糸を一本ずつ重ねて生まれる手仕事のピアスです。

種類も雰囲気もさまざまで、『どれも素敵で、かえって選べない』という声もよく聞こえてきます。このページでは、迷ったときに役立つ3つの視点をお伝えしながら、あなたの毎日に寄り添う一対を一緒に探していきます。

『どれも素敵で決められない』、そんなときの3つの目印。

ピアスを選ぶとき、無意識に探しているものがあります。素材の質感、耳元に灯る大きさ、そして『どんな日に身につけたいか』という気分。

この3つの視点を一度ほどいて並べてみると、たくさんの中から自分に合う一対が、すこしずつ見えてきます。

次のセクションから、順番にご一緒します。

①素材・技法で選ぶ

細い銀線を編む「フィリグラーナ」と、布に刺繍を施した「アオポイ」。手触りも、光の受け方も、ふたつの世界はずいぶんちがいます。

②サイズ感・印象で選ぶ

耳元にそっと添えたいか、主役として揺らしたいか。小ぶり・標準・大ぶりの3タイプで、顔まわりの印象は大きく変わります。

③シーンで選ぶ

毎日の通勤やお茶の時間に合う静かな一対か、特別な日に装いを引き立てる華やかな一対か。つけたい日を思い浮かべると、迷いがほどけます。

①素材・技法で選ぶ

素材から選ぶ。ふたつの手仕事。

②サイズ感・印象で選ぶ

サイズで選ぶ。耳元の印象のつくり方。

小ぶり・繊細に

耳たぶに静かに寄り添うサイズ。髪をまとめた日の控えめなアクセントに。『小さな小さなお花』や『ちょうちょ』のように、近づいて初めて気づく繊細さが楽しめます。

小ぶりのピアスを見る

標準サイズで、毎日に

バランスよく存在感のある、最も選ばれやすいサイズ。『水瓶』や『満月』など、シンプルなシルエットのものは服装も選ばず、毎日の定番として長く使えます。

銀のピアスを見る

大ぶり・華やかに

耳元を主役にしたい日のための一対。『扇子』『三連華』『星型のお花』のような、大きくても軽やかな銀細工や、アオポイの『天の川』のくるみボタンは、シンプルな装いにもよく映えます。

大ぶりのピアスを見る

Need help?

Frequently Asked Questions

買う前に気になる、小さなこと

迷う時間も、きっと愛おしい。

ひとつ選ぶことは、ほかをあきらめることでもあります。でも、選ぶまでに眺めた時間や、手に取って想像した情景は、選んだ一対と一緒にずっと残ります。

大切な人への贈り物に、自分への小さなご褒美に。どうぞゆっくり、あなたの一対を見つけてください。