


Colibrí|想いを運ぶハチドリ
ルケが誇る、匠の銀線細工
パラグアイの伝統が息づくフィリグラーナピアス。想いや祈りを運ぶハチドリのモチーフが、職人の手によって軽やかに形作られました。
文化を纏う、至福の輝き
耳元に舞う、幸福の調べ
横顔にそっと寄り添う約20mmのハチドリ。その控えめな佇まいが、日常の装いに優雅な物語を添え、心に穏やかな安らぎをもたらします。
さりげなく、確かな存在感
心に響く、希望のフィリグラーナ
日々の時間に軽やかなリズムを与えるハチドリモチーフ。身につけるたび、想いを運ぶ鳥があなたの幸福を願い、そっと見守り続けてくれます。
愛と安らぎのお守り
商品の特徴
細い銀線でかたどられた、小さなハチドリのフィリグラーナピアス。繊細な線の重なりが、羽ばたく瞬間の軽やかさを映し出します。
パラグアイでは、ハチドリは想いや祈りを運ぶ存在として親しまれてきました。小さな体で遠くまで飛び、必要なものをそっと届ける鳥だと考えられています。
主張しすぎないサイズ感ながら、横顔にやさしい物語を添えるモチーフ。日常の装いに静かに寄り添いながら、身につける人の時間に、軽やかなリズムを与えてくれます。
製品情報
| 寸法/サイズ |
ハチドリの頭頂部から尻尾まで およそ20mm |
| 素材 |
sliver925 |
| フィリグラーナの名産地 |
Luque(ルケ) |
フィリグラーナについて
パラグアイの国際空港から程近い「ルケ-Luque-」という街はジュエリーで有名な街で、中でもフィリグラーナという銀細工でよく知られています。Silver925の細い糸をくるくると巻いたり捻ったりして型に嵌め込んでいく技法で、一つずつ職人の手作業で作られています。
起源はポルトガルと言われており、植民地時代に世界中にこの技術が広まり、南米各地でも独自の発展を遂げてきました。パラグアイでも伝統的なモチーフが多くあり、繊細で種類が豊富です。
お手入れ方法
シルバーポリッシュもお使いいただけますが、フィリグラーナは細かい部分が多いため磨くのが難しい場合があります。
- 耐熱容器に底が覆えるくらいの大きさのアルミホイルを入れて重曹を入れ、熱湯を注ぎます。
- その中にお持ちのフィリグラーナを入れて冷めるまで待ちます。
- お湯が冷めたら、取り出し軽く水で流した後に柔らかい布で十分に水分を拭いてください。
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